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過去の安酒ブームは自殺者増と結びついているか

年間自殺者数、自殺率の推移はこうなっています。厚生労働省発表の自殺死亡の年次推移

98年は、発泡酒市場拡大とのリンクを疑っていますが、以前のピークには何との関連が疑われるでしょうか。

一つ前のピークは、1983〜87年でした。チューハイブームと重なります。

その前のピークは、1954〜60年でした。三増酒(三倍増醸清酒)の消費と結びついているのではないかと予想しています。


何か、情報がある方は是非教えてください。

コメント
これの2回目を、先日テレビで見ました。 視点・論点 「自殺実態白書」から見えてきたこと http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/10191.html#more 視点・論点 「自殺3万人?秋田県の対策」 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/10192.html#more 視点・論点「自殺3万人 うつ病と対策」 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/10188.html うつ病 とか、精神障害 を主に問題にしている、と。 アルコールも、問題になっているのは、「量」ですね。
  • たばこ大好き
  • 2008/07/11 4:03 AM
たばこ大好きさんのブログを見て、気になっていたんですが、番組は見れませんでした。秋田県って、アルコールとの関連を強く意識し始めている県なのですが・・・おかしいなあ、テレビ出るとこうなるのか・・・ なんでも「うつ病だから」で片付けるのは、明らかに違いますね。調べていくと。
  • outsidervoice
  • 2008/07/11 11:16 PM
アルコール、言及してないんですよね、テレビ。まるで、他の薬を売りたいかのように。 ライフリンクの自殺実態白書見て、まったく関係なく、ふと思ったのが、気軽にタトゥーを入れる若者の増加と、中高年の自殺の増加に関連性はあるのか?とか。
  • たばこ大好き
  • 2008/07/12 2:10 AM
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